「冷え性」対策!お風呂上がりの体温を逃がさないコツ
- 2月26日
- 読了時間: 3分

「お風呂で温まったのに、すぐに体が冷えてしまう」「寝る頃には足先が冷たい」
そんなお悩みはありませんか?
冷え性の方にとって、お風呂は体を温める大切な時間ですが、お風呂上がりの過ごし方によっては体温がすぐに逃げてしまいます。
今回は、お風呂で温まった体温をキープし、冷えを防ぐためのポイントをご紹介します。
なぜお風呂上がりは体が冷えやすいのか?
お風呂に入ると体温が上がり、血流が良くなります。
しかし、お風呂から出た直後は、
・皮膚の表面から熱が逃げやすい
・汗の蒸発によって体温が下がる
という状態になります。
特に冷え性の方は、血流が低下しやすいため、温まった体を維持しにくい傾向があります。
体温を逃がさないための5つのコツ
① お風呂から出たらすぐに体を拭く
体についた水分は、蒸発するときに熱を奪います。
お風呂から出たら、
・できるだけ早く
・優しくしっかり
体を拭きましょう。
これだけでも体温低下を防ぐことができます。
② 首・足首を冷やさない
「首」がつく部分は、体温が逃げやすい場所です。
特に、
・首
・手首
・足首
を冷やさないことが大切です。
冬場は靴下やレッグウォーマーを活用するのもおすすめです。
③ すぐに服を着る(薄着は避ける)
湯上がりに薄着で過ごすと、体温が急激に下がります。
ポイントは、
・体が冷える前に服を着る
・お腹や腰を冷やさない
ことです。
特にお腹周りを温めることで、全身の冷え予防につながります。
④ 温かさを逃がさない「入浴方法」も重要
体の芯まで温めるためには、
・38〜40℃のぬるめのお湯
・10〜15分程度の入浴
がおすすめです。
熱すぎるお湯は、体への負担が大きく、逆に冷えやすくなることがあります。
⑤ 湯上がりのストレッチで血流をキープ
お風呂上がりは血流が良い状態です。
このタイミングで、
・ふくらはぎ
・太もも
・股関節
を軽く動かすことで、血流が維持され、冷えにくくなります。
強い運動ではなく、軽く動かす程度で十分です。
冷え性の原因は「血流の低下」と「体のバランス」
冷え性は、
・筋肉の緊張
・姿勢の悪さ
・運動不足
などによって血流が低下することで起こります。
特に、
・猫背
・骨盤の歪み
があると、血流が悪くなり、冷えやすい体になります。
体のバランスを整えることで冷えにくい体へ
体のバランスが整うと、
・血流が改善する
・筋肉が正常に働く
・体温を維持しやすくなる
といった変化が期待できます。
冷え性は、日常生活の改善と体のケアの両方が重要です。
スマイル整骨院グループでは
冷えにくい体づくりをサポートしています
当グループでは、
・姿勢のチェック
・血流改善のための施術
・体のバランス調整
を行い、冷えにくい体づくりをサポートしています。
「お風呂に入ってもすぐ冷える」「冷え性を改善したい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
体を整えることが、根本的な冷え性改善につながります。
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