インナーマッスルを鍛えると基礎代謝が上がる理由
- 5月14日
- 読了時間: 3分

「運動しても痩せにくい…」
「年齢とともに太りやすくなった」
「効率よく基礎代謝を上げたい」
そんな悩みを持つ方におすすめなのが、インナーマッスル(体幹)トレーニングです。
基礎代謝とは、何もしていなくても消費されるエネルギーのこと。
実は、体幹のインナーマッスルを鍛えることで、この基礎代謝を効率的に上げることができます。
インナーマッスルとは?
インナーマッスルは、体の奥にある筋肉で、特に
腹横筋
多裂筋
骨盤底筋群
横隔膜
などを指します。
これらの筋肉は、見た目のシルエットを作るだけでなく、姿勢の安定・内臓の位置保持・呼吸のサポートなど、体の基礎機能に重要な役割を持っています。
体幹を鍛えると基礎代謝が上がる理由
筋肉量の増加インナーマッスルは小さな筋肉ですが、鍛えることで筋肉量が増えます。筋肉量が増えると、何もしていなくても消費するエネルギー(基礎代謝)が増加します。
姿勢改善による効率的な代謝体幹が弱いと姿勢が崩れ、体全体の筋肉がアンバランスに使われます。正しい姿勢になると、筋肉が効率よく働き、無駄なくエネルギーが消費されます。
血流と酸素供給の改善体幹を鍛えることで血流が良くなり、酸素と栄養が全身に行き渡ります。体の代謝が上がり、エネルギー消費が効率化します。
インナーマッスルとダイエットの関係
体幹を鍛えると、脂肪燃焼効率が高まります。
姿勢が良くなる → 大きな筋肉を使いやすくなる
呼吸が深くなる → 酸素を使ったエネルギー代謝が増える
血流改善 → 栄養や酸素が脂肪燃焼に活用されやすくなる
つまり、インナーマッスルを鍛えることは、基礎代謝を上げるだけでなく、効率的な脂肪燃焼にもつながるのです。
インナーマッスルを鍛える簡単な方法
自宅でできる簡単な体幹トレーニングは、
プランク(30秒~1分)
ドローイン(息を吸ってお腹を膨らませ、吐きながらへこませる)
ブリッジ(骨盤を持ち上げて腰まわりを安定させる)
などがあります。
ポイントは、小さな筋肉を意識してゆっくり動かすことです。早く動かすだけではインナーマッスルは鍛えられません。
姿勢や体幹のバランスも重要
インナーマッスルは、体の奥にある筋肉なので、姿勢や骨盤の歪みがあると効率よく鍛えられません。
猫背や反り腰
骨盤の歪み
肩や腰の緊張
があると、体幹に正しい負荷がかからず、基礎代謝アップの効果も半減します。
スマイル整骨院グループでは
体幹トレーニングをサポートしています
当グループでは、
姿勢・骨格チェック
インナーマッスルの使い方指導
体幹を効率よく鍛える施術
を行い、基礎代謝アップや痩せやすい体づくりをサポートしています。
「効率的に代謝を上げたい」「姿勢を整えながら体幹を鍛えたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。



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