歩き方チェック!靴の「外側」が減る人はO脚予備軍です
- 6月4日
- 読了時間: 3分

ふと自分の靴の裏を見たとき、「外側ばかり減っている」ことはありませんか?
実はそれ、歩き方の乱れやO脚のサインかもしれません。
靴の減り方は、体のバランスを知る重要なチェックポイントです。
今回は、靴の外側が減る原因と体への影響、改善のポイントについて解説します。
靴の外側が減るのはなぜ?
靴の外側が減る人の多くは、歩くときに足の外側に体重がかかるクセがあります。
本来、理想的な歩き方では、
・かかとの中央で着地
・足の裏全体で体重を支える
・親指側で地面を蹴り出す
という流れになります。
しかし、外側重心の方は、
・かかとの外側で着地
・足の外側に体重が乗る
・小指側で蹴り出す
このような歩き方になります。
その結果、靴の外側だけがすり減っていきます。
外側が減る人はO脚予備軍の可能性
足の外側に重心がかかる状態が続くと、脚は徐々に外側へ開いていきます。
これが、いわゆる「O脚」の状態です。
O脚になると、
・膝と膝の間に隙間ができる
・脚のラインが崩れる
・下半身が太く見える
など、見た目にも影響します。
さらに、
・膝の痛み
・股関節の負担
・腰痛
などの原因になることもあります。
外側重心になる原因は日常生活にあります
靴の外側が減る原因は、日常の習慣と深く関係しています。
例えば、
・猫背などの姿勢不良
・骨盤の歪み・筋力の低下
・内ももの筋肉(内転筋)の弱さ
・長時間の座り姿勢
特に、内ももの筋肉が弱いと脚が外に開きやすくなります。
簡単セルフチェック
次の項目に当てはまる方は注意が必要です。
・靴の外側が減りやすい
・立つとき足が外に開く
・膝と膝の間に隙間がある
・ガニ股気味と言われる
・片足に体重をかけて立つことが多い
当てはまる数が多いほど、O脚傾向が強い可能性があります。
放置するとどうなる?
外側重心の状態を放置すると、
・O脚の進行
・膝や股関節の痛み
・腰痛
・姿勢の悪化
などにつながります。
また、クッション機能が偏って減るため、足への負担も大きくなります。
正しい歩き方のポイント
改善のためには、正しい歩き方を意識することが大切です。
ポイントは3つです。
① つま先をまっすぐ向ける
② かかとの中央で着地する
③ 親指で地面を蹴る意識を持つ
これだけでも、足への負担は大きく変わります。
姿勢と骨格のバランスを整えることが重要です
歩き方は、姿勢や骨盤の状態に大きく影響されます。
・骨盤の歪み
・股関節のバランス
・筋肉のアンバランス
これらを整えることで、正しい歩き方がしやすくなります。
意識だけでは改善が難しい場合も多いため、体のバランスから整えることが大切です。
スマイル整骨院グループでは
歩き方・姿勢のチェックを行っています
当グループでは、
・姿勢分析
・歩き方のチェック
・骨盤バランスの調整
を行い、根本から改善をサポートしています。
「靴の外側ばかり減る」
「O脚が気になる」
「歩き方を改善したい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
正しい歩き方は、将来の膝や腰を守ることにもつながります。
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