睡眠の質を爆上げする!寝る前のルーティン
- 7月9日
- 読了時間: 3分

「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」
「朝スッキリ起きられない」
「夜中に何度も目が覚める」
このようなお悩みは、【寝る前の過ごし方】を見直すことで改善する可能性があります。
睡眠の質は、寝る直前の行動に大きく左右されます。
今回は、睡眠の質を高めるための寝る前ルーティンをご紹介します。
なぜ寝る前のルーティンが重要なのか?
私たちの体は、自律神経によって
・活動モード(交感神経)
・リラックスモード(副交感神経)
を切り替えています。
質の良い睡眠のためには、寝る前に副交感神経を優位にし、体をリラックス状態にすることが大切です。
寝る直前までスマホを見たり、体が緊張している状態だと、脳が休息モードに入れず、睡眠の質が低下してしまいます。
睡眠の質を高める寝る前ルーティン5選
① 寝る30分前はスマホを控える
スマートフォンやパソコンの光は、脳を覚醒させてしまいます。
寝る30分前は、
・スマホを見ない
・強い光を避ける
ことを意識しましょう。
これにより、自然な眠気が起こりやすくなります。
② 深呼吸で体をリラックスさせる
深呼吸は、副交感神経を優位にする簡単で効果的な方法です。
おすすめは、
・鼻からゆっくり吸う(4秒)
・口からゆっくり吐く(6秒)
これを5回ほど繰り返すだけでも、体がリラックスしやすくなります。
③ 首・肩まわりを軽く動かす
首や肩の緊張は、自律神経の乱れにつながります。
・首をゆっくり回す
・肩を上下に動かす
など、軽い動きで筋肉を緩めることで、眠りに入りやすくなります。
強いストレッチではなく、「気持ちいい」と感じる程度で行うのがポイントです。
④ 体を温める
体が温まり、その後ゆっくり体温が下がることで眠気が起こります。
・ぬるめのお風呂(38〜40℃)
・足元を冷やさない
ことを意識しましょう。
入浴は、寝る1時間前がおすすめです。
⑤ 毎日同じ時間に寝る習慣をつける
体には「体内時計」があります。
毎日同じ時間に寝ることで、自然に眠くなるリズムが整います。
休日も極端に寝る時間を変えないことが大切です。
睡眠の質は姿勢とも関係しています
姿勢が悪いと、
・首や肩の緊張
・血流の低下
・自律神経の乱れ
につながり、睡眠の質が低下する原因になります。
特に、
・猫背
・ストレートネック
の方は、首まわりに負担がかかりやすく、睡眠の質に影響しやすい状態です。
体のバランスを整えることで睡眠は改善しやすくなります
体の緊張が緩み、バランスが整うことで、
・リラックスしやすくなる
・自律神経が整う
・深い睡眠がとりやすくなる
といった変化が期待できます。
スマイル整骨院グループでは
睡眠の質改善を体からサポートしています
当グループでは、
・姿勢のチェック
・首や肩の負担軽減
・体のバランス調整
を行い、リラックスしやすい体づくりをサポートしています。
「眠りが浅い」
「疲れが取れない」
「睡眠の質を改善したい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
質の良い睡眠は、健康な体づくりの第一歩です。



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